歴史を感じる手漕ぎ舟で渡る仁右衛門島

陸地から見ると手が届くくらいの近さにある仁右衛門島ですが、わざわざ手漕ぎ舟で渡るという演出付き^^子供には嬉しいサービスですね。お友達家族と行って来ましたので、どの様な楽しさがあるのかをご紹介しますね。

仁右衛門島の駐車場

仁右衛門島に行くためには車か電車になりますが、車の場合は有料駐車場となります。船着き場の上にありますよ。

ただ、少し先に釣り人たちが路駐をしているゾーンがあるので、イズムたちはそちらに停めさせてもらいました。(路上駐車なので推奨はしません^^;)

 

仁右衛門島の渡船料金

車を停めたら下にある船着き場へ行きましょう!子供たちはワクワクです^^

料金はというと、大人が1,350円で4歳以下は無料となっています。これが往復料金になります。今回は空いていたからか仁右衛門島に渡ってから支払いとのことでした。

陸側から見た仁右衛門島。本当に目の前にありますが、繋がっていないだけで何故かワクワクしてしまいますね^^

舟はこんな感じ。かなり小さく20人程度しか乗れません。

さぁ、乗船して出発!

船から見上げる仁右衛門島。

イズムたちが訪れた日は、南風が強く外海は大荒れ。船は湾内を通るのでそこまで揺れませんので、小さな子供でも大丈夫です。

ものの5分ほどで仁右衛門島の船着き場に到着しました。これだけで1,350円か~という感じを受けますが、入島料として受け入れましょう^^個人が所有する島ですからね。

島に上陸するとすぐに2階建ての建物があり、そちらで支払い。

 

仁右衛門島の観光

そこまで広くない島ですが、仁右衛門島には結構多くの見どころがるようです。

電車などで来て荷物が多い方はコインロッカーもありますよ。返金式ではありません。

先に進むには、この売店兼ギャラリーらしきところを通ります。

こんなに眺めの良い食堂らしき場所がありましたが、今は営業していないようですね。

この様に順路が至る所にありますので、迷わず1周することが出来ますよ。子供たちが「次はこっち~と道順を辿りながら楽しんでいました^^」

グングン先を行く子供たち。そこまで危険な個所はないので子供は放置していても比較的安全な島です。

危険なところはロープが引いてあり入れなくなっていますからね。

所々にこの様な句碑等が見られます。

仁右衛門島は、神様の言い伝えも多いそうなのでお参りしておきましょう。

仁右衛門島には、1世帯だけ住居があり今も住んでいるとのこと。そのお家も見ることが出来るようです。

いや~立派な家ですね!古民家が大好きなイズムたちにはたまりません^^!

室内に入ることは出来ませんが、見ることは出来ます。

奥庭には縁側も。築数百年経っているようですが、正確には分からないのかも知れません。

樹齢600年を超える大ソテツも見られます。

この様な休憩所兼展望台もいくつかあるので、お弁当を持って来てゆっくり島で過ごすのも良いかも知れませんね。

日蓮大聖人が朝日を拝んだと言われる岩。

日蓮ゆかりの地ですから、周辺には日蓮に関連した多くの場所がありますよ。

仁右衛門島には稲荷神社がり、その中には源頼朝が隠れたと言われる隠れ穴があります。

島内からはどこからでも眺めは最高です。

岩場では、普段のストレスを忘れて、波しぶきを浴びながら海を眺めてみましょう^^

春休みということもあり、平日ではありますが多くの観光客が訪れていました。

とてもこじんまりとした島ですが、子供を連れて遊びに行くには丁度良い大きさでした。岩場だけは危ないですが、基本的に島内は安全で子供を放っておいても大丈夫なので、親はゆっくりと観光を楽しむことが出来ますよ^^手漕ぎ舟で渡るという演出もありますので、子供たちが喜ぶこと間違いありません。

 

仁右衛門島

千葉県鴨川市太海浜445

04-7092-3456

 

関連記事

  1. これは素晴らしい!勝浦の隠れた秘境「鵜原理想郷」

  2. pondok pundi village

    バリ島のウブドに泊まるなら自然と街両方を満喫できるpondok pundi villageがお勧め

  3. シラハマアパートメント

    潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごせるシラハマアパートメント

  4. 岩和田林道

    御宿の未開の地へ足を踏み入れたような錯覚に陥る岩和田林道

  5. 大本山小湊誕生寺

    鴨川のパワースポットで知られる日蓮生誕の地、大本山小湊誕生寺

  6. 最明寺

    こんな寺は他にない!ちょっとした冒険気分を味わえる最明寺

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

筆者

O-ismの記事は全てイズムが執筆しております。房総半島の御宿町へ2017年に移住、移住後にイズムが体験したお金や地域の生の声を記事にしています!

>>イズムのプロフィール

目的から探す

  1. ファンタジーキッズリゾートに最も安く入場する方法。割引やクーポ…

    2018.04.22

  2. しいたけの原木栽培に挑戦してみました。種駒の打ち方と管理方法、…

    2018.04.18

  3. コツを掴めばタケノコ堀りは簡単!?使う道具と突き方

    2018.04.14

  4. 靴が増えたので下駄箱を作ってみました。

    2018.04.12

  5. これぞ癒しの空間!沢山不動堂と不動滝、吊り橋かじか橋。

    2018.04.12

最近のコメント