これぞ癒しの空間!沢山不動堂と不動滝、吊り橋かじか橋。

沢山不動堂とその周辺には、2016年に一度訪れているのですが、その時の半端ない癒し感が忘れられなくて再訪問してみました。見どころはと言うと、沢山不動堂の他に南房総市唯一の吊り橋であるかじか橋や沢山不動滝、棒滝など狭いエリアながら旅人を楽しませてくれることは間違いありません。ちなみに、この沢山不動堂は元々観光地としては知られていないので、平日であればほぼ人に会うことはないでしょう。イズムたちも2度訪れましたが、一度も観光客には会っていません。唯一会ったのは、沢山不動堂内にある建物であったおばあちゃんだけです。

沢山不動堂までの道のりはちょっと難しいので、まずは道順から。

県道258号線から「沢山不動」と言う看板が見えたら山側の道へ入ります。

田んぼ道をひた走り、この様な三つ又に出たら真ん中の道を進みます。

しばらく走るとトイレと数台停められる駐車場が出て来ますので到着です。

こちらが沢山不動堂周辺の遊歩道案内図です。ゆっくりと1周回って小一時間と言った感じで、サクサクッと回ってしまえば30分ほどで回れてしまいます。まぁ、折角なのでそこは時間を作ってゆっくりと回って欲しいですね^^

車を降りて道沿いに真っ直ぐ進みましょう。トイレ前に階段がありますが、まずは不動堂でご挨拶する為には階段ではなく道を真っ直ぐです。

こちらが沢山不動堂です。以前2016年に来た時にはこの右側の建物におばあちゃんがいて、うちの子に飴をくれました^^今回は誰もいません。ここは安産、商売繫盛、学業成就にご利益があるとされています。

沢山不動堂の前には、かじか橋という南房総市唯一の吊り橋があるのですが、それは取り敢えず置いておいて、不動滝を見に行ってみましょう。すぐ脇にある階段を降ります。

降りる途中には、ちょっとした滝も見れますよ。

到着しました。1分くらい降りればすぐに付きます。地元の方が大切にされているところだと言うのが伝わって来ますね。

これが不動滝です。左岩場の中腹に石像が安置されているのが分かりますか?こういった石像があるところでは、昔は水行が行われていたということらしいですね。残念ながら訪問前1週間ほどは雨が全く降っていないので、水量はかなり少なめです。ただ、とても清らかな空気が流れています。

元来た道へ戻り、かじか橋を渡ります。すこ~し揺れますが怖がるほどではないですね^^;

途中、下を見下ろすといくつかの小さな滝が見えました。

渡り切って振り返った見ると、沢山不動堂に続く参道の様に見えて来ますね。新緑の緑が綺麗です。ちなみに、この辺り一帯に紅葉が植わっていますので、11月から12月にかけては紅葉が綺麗でしょうね。また、紅葉の時期に訪れてみたいと思います^^

吊り橋を渡ったところには休憩スペースもありますよ。

この後、道は左と

右がありますが、右の道は道のりをショートカット出来る感じですね。

イズムたちは、ショートカットせずに左へ。

かなり小さいですが、遊具もありました。前回訪れた時に見たかな??覚えてないですね^^;先ほどの右側の道はこの奥側で合流することになります。

更に進むと階段がありますので、下ります。

すぐに視界が開け、東屋がある広場へ出ました。

いや~ここは正に癒しの空間。木々と川に囲まれ聞こえるのは、鳥のさえずりと虫の音、木々が風になびく音だけ。

この東屋で過ごす時間は格別です。この空間の癒し感が半端なくて忘れられなかったんですよね~。再訪問して良かった^^(個人的な感想です^^;)

東屋の先にはも階段があるので行ってみました。

この様に川への入口になっていますね。前回はここでロープが張ってあり中には入れませんでしたが、今回はロープがないので進んでみます。もしかしたら増水時にはロープを張って入れなくしているのかな?

階段の最後は、梯子?的なものでした^^;訪問される際には注意です。

ここからは川の流れと

上を見るとかじか橋が見えます。

両方を見るとこんな感じです。

少しだけ沢登りしてみると、小さな滝が何個も連なるとても良い景色を見ることが出来ました^^ここは時間を忘れて過ごしたくなってしまいます。

川を後にして東屋まで戻り、すぐ横にある東屋橋を渡りましょう。

橋の左側が川に下りられるようになっていますよ。

橋を渡り切った先には階段がありますので、この階段を昇れば駐車場に戻ることが出来ます。

最後の階段は一気に山を登る形になるので、かなりきついです^^;

この沢山不動堂のエリア一帯が山の中にあり、青々と生い茂る木々に囲まれて、幻想的な雰囲気を持った場所です。都会でのストレスを忘れて自然の中でゆったりとした時間を過ごしたいという方にはピッタリの場所と言えるでしょう。川辺に下りられる際は急な増水や怪我などには注意して立ち入るようにして下さい。また、観光地としてはあまり紹介されていないエリアですので、ゴミ箱などは用意されていませんから、ゴミなどは必ず持ち帰り自然を保つように心がけるのも大切ですね。

 

沢山不動堂

千葉県南房総市上滝田沢山52

 

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O-ismの記事は全てイズムが執筆しております。房総半島の御宿町へ2017年に移住、移住後にイズムが体験したお金や地域の生の声を記事にしています!

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