5歳の息子をオーストラリアの幼稚園へ短期留学させた家族の体験談

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半年ほど前から計画していた、オーストラリアのゴールドコーストにあるチャイルドケアに5歳の息子を5週間通わせるという短期留学が2019年2月4日から始まりました。(終了は3月8日)

この記事を書き出した現在は、2019年2月12日です。

既に登園が始まってから、1週間目の5日間が終わり、2週目の2日目(火曜日)になります。先ほど、チャイルドケアに息子を送ってから部屋に戻って来て、この体験談を書き出したところ。

 

チャイルドケアに通い出してから、これまでの状況や今後のことをこの記事に随時アップして行こうと思いますので、オーストラリアに幼稚園児や保育園児を短期的に留学させてみようかな~と思っている方に向けて生の声をお届け出来るのではないかと思っています。

当然の事ながら5歳の子供なので、親も一緒にオーストラリアに来ていますから、一応親子留学という形になるかと思いますが、親は語学学校などには通わず普段の生活をしています。

ちなみに、1歳の娘もいる為、家族全員でオーストラリアへ来ているので、親子留学と言うよりも家族留学ですね^_^;

 

初登園は泣きじゃくり試練でしかなかった

オーストラリアに着いたのは、チャイルドケアの登園が始まる3日前の2月1日でした。そこから、2月3日までは通常の旅行と同じように海の砂浜で遊んだりサーフィンしたり、オーストラリア人のお友達がいるので会って食事したりと忙しい日々を過ごしました。

日本にいる時、既に息子には「オーストラリアに行ったら現地の英語だけの保育園に通うんだよ。」と散々言って来ましたが、いざ現地に着いて旅行気分を満喫している息子を見ると、前日であっても明日からチャイルドケアが始まるよとは言えませんでした。

 

チャイルドケア登園の当日も何となく身支度をしてチャイルドケアの事は何も言わずに「出かけるよ。」とだけ伝えて車に乗り込みました。

車が走り出してしばらくすると息子から「どこに行くの?」と質問が来ましたが、「遊ぶところだよ。」とだけ伝えて走り続けてチャイルドケアに到着。

色んな事を理解出来る5歳の子供にとっては、黙って連れて来られることが良いことなのか悪い影響となるのかは葛藤がありましたが、息子の性格上チャイルドケアに行くと分かった瞬間から、泣き出してしまう可能性があると思い夫婦で話し合って、この様な方法でチャイルドケアまで連れて行きました。

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そして、車を降りようとした時に息子から「ここチャイルドケアじゃないの?」と聞かれたので、そこまで具体的に言われると否定することも出来なかったので、「そうだよ。今日からここに通うんだよ。」と伝えた瞬間に爆泣き・・・

車から降りることを拒否して出てこようとしませんでした。

 

そんな状況の中、チャイルドケアに週1日だけいる日本語授業をしている日本人の先生が来てくれて、息子に声をかけてくれました。何と声をかけてくれたのかは、壮絶な状況だった為に覚えていませんが、息子を安心させるような「ここは楽しいところだよ。」とか「一緒に遊ぼうね。」的な感じだったと思います。

車からは無理やりイズムが降ろし、そのまま抱っこの状態で門の前まで連れて行きました。

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こちらの門は、上に突起が付いており、その部分を上に上げると同時にドアを開けることで開くようになっているので、小さな子供が1人で開けることは不可能です。

のはずが、泣きじゃくりながら息子は、この柵をよじ登り脱走しようとしたのです^^;

そういう方法があるのね。

 

イズムがそれは阻止して、室内へ。

ちなみに、室内に入る際にも暗証番号が必要で入口のドアは電子ロックになっています。これは外部の人間を入れないようにすることと、室内から子供が外に出ないようになっているのだと思われます。

室内から出る時は、壁の上の方にあるEXITボタンを押してロックを解除してから出るようになります。

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それが理解出来た息子は、そのボタンにも果敢にジャンプをして押そうとチャレンジしていましたが、さすがにそれは届かなかったようです。

この時点でも息子の不安は取り除かれず、泣きながら「帰る帰る。」と泣きわめいていました。

 

そして、園児室へ。

園児室のドアの取っ手も園児が勝手に出ないように、上の方にあり工夫されているのが伝わりました。

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ここのドアにも息子はジャンプして開けれないかチャレンジしていましたが、大丈夫だろうと放置しているとガチャと開いてしまったのです^^;

届かないはずの取っ手まで届くとは・・・

一度、教室の外には出てしまったものの、すぐに捕まえて、そこからはイズムが抱っこすることに。

ちなみに、園児室はこんな感じです。

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園で行うプラグラムや1日のルーティンの説明を受けている間も、息子はイズムの腕の中に潜り込むように抱っこされ、泣きじゃくる状態はおさまったものの、ひくひくとして辛そうな状況。

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そして、先生から「〇〇君(息子の名前)が落ち着くまで、一緒にいてあげて良いですからね~」と言われたので、そのまま園庭へ出て園児たちと一緒に過ごすことになりました。

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園庭はそこまで広くないものの遊具がたくさんあり、遊び応えはありそう^^

それを見てもイズムからは降りようとしない息子をよそに、1歳になる娘は興味を示し園児に混ざって遊びだしました。

 

10分後くらいには、モーニングティータイムになり、大量のカットフルーツが目の前に!

それを見た息子は思わず手が出ます^^

この時点で、表情は普段の平常心といった感じになっており、少しばかり安心しました。

 

今度は室内に移動して、映像でお勉強。

そこで息子はイズムから離れて園児に混ざり出したのです。

そこで奥さんが一言「この子のオムツを変えて来るから車に行っても良い?」と、イズムも「そのまま帰るね。」と伝えると、「うん。バイバーイ。」と笑顔で言い出しました。

この機会を逃すと次のチャンスは無いかもと思ったので、急いで教室を後にしました。

 

ここまでの所要時間は、チャイルドケアに着いてから1時間ほど。最初は予想通りの拒否と泣きから始まったので、どうなる事かとひやひやしましたが、何とか1日目は通わせることに成功です。

 

日本人の先生とは、LINEを交換しておいたので1時間後に、「大丈夫です!楽しそうに遊んでいますよ^^今日のお迎えの時には沢山褒めてあげて下さいね!」という連絡がありました。

オーストラリアの親子留学

この連絡を受けてやっと一安心^^

 

正直なところ、最初に泣き出して登園を拒否しだした時は、日本語が全く通じないところへ息子を放り込むのは息子にとって良いことなのか悪いことなのか葛藤がありました。

ただ、将来的にはこの苦労はきっと息子の為になるという思いもあったので、心を鬼にして強制的に登園させるに至りました。

そして、登園してどうなったのかをこれからお話ししたいと思います。

 

伸び伸びと日々のチャイルドケアを楽しみ変化する息子

チャイルドケアの登園初日には、前述したように壮絶な状況でしたが、それも最初だけでイズムたちがいなくなった後は笑顔で遊んでいたようです。

元々シャイな性格でありながらも、知らない子供たちが遊んでいるところにスッと自然に入って遊ぶことは得意だったので、怖いところではなく楽しいところだと理解出来た瞬間から大丈夫だったのかも知れません。

 

1日目の後半には、日本人の先生が「また、明日も来てくれる?」と聞いたくれたところ「明日も来る。」と約束してくれたそうです。先生方のこういった心配りは親としては助かりますね。

ちなみに、この日本人の先生は、毎週木曜日に日本語を教えにこのチャイルドケアに来ているそうなのですが、初登園の日だけ特別に来てくれて色々と園でのルーティンなどを説明してくれました。これまたありがたい。

 

2日目の朝も少し不安はあったものの、園児室に送って行くとすぐに園庭へ飛び出して行き、バイバーイと手を振って来ました^^

何だかチャイルドケアのことを相当気に入ったご様子。

 

通いだして3日目には、息子が「みんなとお話しがしたい。」「お友達になりたい。」と言い出しました。そして、「チャイルドケアは楽しいよ。」とも言い出したのです。

4日目には、「お友達が5人も出来たよ!」とか「先生が何を言っているのかは大体分かって来た~でも、たまに何を言っているのか分からないんだよね。」とも言っていました。

5日目の朝には起きてすぐに「ねぇ、早くチャイルドケアに行きたいよ。」と言って来ましたが、あれだけ泣きじゃくっていた本人とは思えない発言ですね^^;

 

また、随時更新して行きますね。

 

2019年2月18日更新

6日目(2週間目の月曜日)は、土日を挟んでいたので初日のようにグズる可能性もあるなと覚悟してチャイルドケアへ向かったのですが、すんなり笑顔で登園してくれました^^

7日目の朝にオージーのお友達の家を出る時に「See you.(シーユー)」とイズムが言うと、違うよ「See you.(スィーユー)」だよと発音の訂正をして来たのです。息子は1日中英語を聞いているので、確りと発音まで習得しているのでしょうか。

8日目(水曜日)の朝に突然、「明日ある日本語の授業は受けたくない。」と言い出しました。「どうして?」と聞くと、「オーストラリアに来たんだから英語を習いたい。」とのこと。とても良い考え方なんだが複雑な思いだったので、「日本語を習うんじゃなくて、みんなが日本語を習っている時に〇〇(息子の名前)は、先生の言っている英語を学べば良いんだよ。」と言うと、納得したようで「そっか。」と良いそれ以上は言って来ませんでした。

9日目には、日本語の先生から朝丁度連絡があったので、昨日あった出来事を説明したところ、日本語授業終了後にLINEで「〇〇君には日本語の授業で前に出て来てもらいお手伝いしてもらいました^^」と写真付きで報告が来たのです^^有難い対応でした。

オーストラリアの親子留学

そして、帰りの道のりで「今日はどうだった?」と息子に聞いてみると「楽しかったよ。でも、お友達に一緒に遊ぼうって何て言えば良いのか分からないだよね。」と言うので、「日本でも何度もはじめてのえいかいわえほんでやってたでしょ。 Let’s play together で良いんだよ。」というと「あっ、そっか。」と、その後どうなったかは聞いていませんが、言えているのかな?

10日目のチャイルドケアへの送りの車内で奥さんがおもむろに「水筒がParakeetになってるよ。」と言いながら笑って来たので、「Parakeetって何?」とイズムが聞くと息子が「インコだよ~!」と教えてくれました^^;水筒に朝から妹のインコのぬいぐるみを被せられていたようで、このような会話が繰り広げられたのですが、息子に英単語を教えられるとは・・・将来的には英会話を教えられる時期が来るのかな~

 

続きは、また来週更新しますね。

 

2019年2月25日更新

11日目(3週目の月曜日)この週も土日を挟んだ月曜日でも問題なくチャイルドケアに登園してくれました。なお、1歳の妹に対して「Good morning!」「Touch!」など簡単な単語で話しかけるようになって来ました。

12日目もチャイルドケアへ送って行く車中に、妹に対して話しかけていましたが、「ハイタッチって英語で何て言うんだっけ?」などと分からない時は聞いて来るようになって来ました。ハイタッチはHigh Fiveですね^^

13日目の朝の会話でイズムが「No problem」と伝えると、「気にしなくて良いのね~」「Pushは押すだよね~」と理解していました。大人にとっては簡単な英語ですが、英語を習い始めたばかりの子供にとっては大きな進歩ですね。

14日目には、親が日本語で話しかけても、たまに「Yes!No!」など簡単な英語で返してくれる時が出て来ました。

15日目、オーストラリアに来てからは、iPhoneのsiriを英語設定にしているのですが、イズムが朝起きるとsiriに対して息子が「Good morning.」「How are you.」「Thank you.」など知っている英語で問いかけてsiriからの返答を楽しんでいました^^siriからの返答で何て言っているのか分からない時は、「ねぇ、何て言ってるの?」とイズムたちに質問をして来るのですが、意外とsiriって難しい英語を話して来るので私たちもあたふたしてしまいます・・・

 

2019年3月4日更新

16日目(4週目の月曜日)普段から一定のルールはあるもののiPhoneで英語のラーニングアプリを使わせているのですが、今まではアプリ内のゲームをしていても何も反応していなかったのに、ゲーム内で「I ate two bananas.」など発音する箇所があると勝手に口にするようになりました。

ちなみに、この日に「チャイルドケアは、楽しいから迎えに来るのはギリギリまで遅くしてね。」と言われました^_^;

17日目の夜に「チャイルドケアでお友達が言ってること分かる?」と質問してみると「何となくわかる事もあるし、分からない事もある。そう言えば一緒に遊ぼうって何て言ったっけ?それは分かるんだよね~」と返事が来たので、「Lets play together.じゃないの?」と聞くと「ちょっと違うんだよね~」とのこと。チャイルドケアではスラング的な英語でお話をしているのでしょう^ ^

18日目、チャイルドケアから帰って来た息子に「今日は何したの?」と尋ねると「今日はサッカーやったよ。サッカーの先生が一緒にやる?って聞いて来たから、やるって言ってやらしてもらったんだ。」とのこと。

あれ?先生の言っている事を理解して、やるって言えたんだと驚いたので、「一緒にやる?って聞いて来たの理解出来たんだ?」と確認すると「それくらい分かるよ!」という返事。もちろんジェスチャーもあるでしょうが、英語が理解出来て一緒にやりたいと意思を伝える事が出来たのは素晴らしい成長だと感じました。

19日目、チャイルドケアから帰って来てテレビを見ている息子のそばにあったオモチャを片付けようとすると、「Hey! Don’t touch! No!」と言われました^_^;簡単な英語ではありますが、しっかりと3週間通った成果が着々と出ていそうです。

20日目、息子はいつも通りで特に記事に書くような事はなかったのですが、チャイルドケアに迎えに行った帰り際に先生から「〇〇君(息子の名前)はオーストラリアに来る前に英語を習っていたの?先生たちが言っている事をかなり理解していますよ~」と言われました。もちろん英語で言われたので、こんな感じのニュアンスで言われたということです。

留学5ヶ月前から英会話教室に通っていた甲斐があったのでしょうか。ただ、言葉を発するようになるには、まだまだかかりそうですので、帰国後どのように英語に触れさせるかが重要になりそうです。

 

2019年3月10日更新

3月8日にチャイルドケアへの登園は、全ての日程を終了しましたが、日々メモを取っての更新になるので、現在形での口調で書かせていただきます。

 

21日目(5週目の月曜日)、オーストラリアのチャイルドケアへの短期留学も最終週になりました。

週の初日も楽しそうに登園し、チャイルドケアから帰って来た息子が、「Excuse me.は人が忙しい時にちょっといいですか~って言う意味なんだよね~」と伝えて来ました。

直訳すると、「すいません。」になりますが、周りの行動や表情を見て英語を学んでいる息子は、そのような解釈になったようです。

日本語に囲まれた環境で英語を学ぶのと、英語のみの環境で英語を学ぶのでは大きな違いがあるようです^ ^

 

22日目も言葉を覚えて来たようで、「ギャダンって、入っちゃダメって意味なんだよ~」と教えてくれました。最初はギャダン?と聞き取れなかったのですが、2回目に、「あぁ、Get out.のことか。」と答えてあげれました^_^;

生の英語を聴いて覚えて来ているので、発音が良すぎますね。

ちなみに、後でiPhoneのsiriが「ギャダン」で聞きとってもらえるか息子に言わせて確認したところ、siriは「Get out.」と認識してくれました。子供の耳と口は凄いですね。ただ、あまり良い言葉ではないという事は後ほど伝えました^_^;

 

23日目もチャイルドケアから帰って来た息子に「今日は何したの〜?」と聞いてみると「今日はアンデゥューと遊んだんだ~」とのこと。「そうか~アンドリューと遊んだのか。」と返すと、「違うよ。アンドリューじゃなくて、アンデゥューだよ。」と訂正されました。

毎度の事ながら、生の英会話を聞いている息子には発音に関しては敵いません。

 

24日目には、お友達もたくさん出来たようで、お友達の名前を教えてもらいましたが、発音が良すぎて中々聞き取れない^_^;

例えば、ジャロウと言う子は、ダロゥ、マチルダはメティュルダ、イマジンはエメジェン。

こういった英語圏のお友達が出来る事で更に英語に興味を持ってくれれば嬉しいですね。

 

 

25日目(最終日)最後の登園が終わり帰りの車の中で、「5週間通ってみてどうだった?」と聞いてみると、「今日は、More water.って話したよ。」とのこと。本人はチャイルドケアにもう通わないと理解しているはずですが、それには触れて来ませんでしたので、イズムも敢えてそれ以上触れませんでした。

イズムが「お水のお代わりをもらったんだ。Pleaseは付けなかったの?」と言ったところ、「違うよ。お友達と遊んでた時、砂にもっと水を入れて欲しかったんだよ。」

「あぁ、なるほどね~」子供同士の会話かと納得。

 

続けて「英語を話すお友達が出来て、もっと英語を話したいって思った?」と聞くと。

「うん。」

多くは語らないものの、5週間英語オンリーの世界で生活した息子と話していて、英語への興味が更に増しているように感じました。

 

5週間と留学の中では、短い期間かも知れないですが、息子の経験値はすこぶる上がったと思います。

この留学を通して、英語を話せるようになってはいませんが、簡単な指示を理解したり、短い英単語や簡単な言葉を発することは出来るようになりました。

親としてもっとも大きいと感じた事は、1日8時間以上英語だけの世界に入た事で英語を話せるという事は普通のことだと息子が認識出来た事だと思います。

「日本に帰っても英語に触れ続けようね~」とイズムが言ったところ、息子は「分かった~」と軽い返事でしたが、前向きに英語を習得しようとする息子に親として少し驚かされました^ ^

 

息子が通ったチャイルドケアで良かった点

オーストラリアのゴールドコースト内にはいくつもチャイルドケアやキンディはありますが、イズムたちは息子が通ったこのチャイルドケアで良かったと思っています。

その理由は以下です。

  • ランチが付いている
  • 園児と先生に日本人がいない
  • 外遊びが多くプログラムが豊富
  • セキュリティが確りしている
  • 日々の日報が送られて来る
  • 利用者の意見を求めている
  • 日本語のサポートが付いている

 

ランチが付いている

オーストラリアのチャイルドケアでは、ランチが付いておらずランチボックスを持って来てね、というところも多いので、探している時はお弁当持参は致し方ないのかな~と思っていたのですが、息子が通う事になったチャイルドケアではランチも付いていたので助かりました。

朝の忙しい時間に、しかも旅先でお弁当を作るというのは考えるだけでも大変そうですよね。

それが軽減されるのは、奥さんにとってはとても良いことだと思います。

 

メニューは1ヶ月分が既に決まっており、張り出されているのですが、どれも息子の好きそうなものばかり^^実際に毎日「今日のお昼は美味しかった~」と言っています。

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なお、ランチの他にもモーニングティとアフタヌーンティーもあります。

ちなみに、ランチがないからチャイルドケアの料金が安いという事でもなく、イズムが探している中ではランチが付いていても付いていなくても同じ料金帯でしたので、当然ながらランチが付いているチャイルドケアを選んだ方が良いですね。

 

園児と先生に日本人がいない

これは息子の英語力に大きな影響を与えると感じました。

子供ですから、園児に日本人の子がいれば、その子と日本語で話しをしてしまいますよね。それじゃあ、オーストラリアのチャイルドケアに通わせる意味は半減してしまいます。

イズムとしても息子にはどっぷりと英語だけの世界に浸かって欲しかったので、これは本当に良かったと思っています。

実際にチャイルドケアに通い出して、3日後には「他の子とお話しがしたい。」と言い出していますので、大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。

 

ちなみに、日本人の先生は週に1回だけ日本語を教えに来ているだけなので普段はいません。この辺りも良いですね。

 

外遊びが多くプログラムが豊富

日本で息子が通っているこども園では、基本的には室内が多く園庭で遊ぶ機会は少ないらしく、息子としては外で遊びたいという思いが強いようです。

それに対してチャイルドケアでは外遊びが多かったとのこと。これは息子が通ったチャイルドケアだけではなく、オーストラリアのチャイルドケア全般に言える事なのかも知れませんが、外遊びが多いようですね。

また、日々行うプログラムも豊富で毎日何かしらの作り物を造作しているようで、息子としては楽しいとのこと。

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セキュリティが確りしている

記事内でもお話ししていますが、セキュリティや園児が外に出ないようにする工夫は各所に見られます。

入口では、この様なテンキーへ暗証番号を入力しないと入る事が出来ないので、外部の無関係な人間が入れないようになっていますし、入口前には柵があり柵の上に付いた突起を上に上げないと開かない仕組みなので、子供が1人で出ることはありません。

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また、入口のドアも室内側からも壁の上の方に付いたボタンを押さないとドアは開かないようになっています。

園児室のドアの取っ手も通常の位置よりもかなり高い位置にあるので、子供だけでは基本的に開けられないようになっており、園児室から園庭へ出る窓も上部に簡易的な鍵が付けられているので、園児が勝手に園児室へ入れないようになっています。

常に先生の目の届く範囲内に園児がいることになるわけですね。

 

日々の日報が送られて来る

これもオーストラリアのチャイルドケアでは当たり前なのかも知れませんが、毎日14時頃になると今日やった事や学んだ事をメールにPDFで日報が送られて来ます。

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イズムの息子が何をやったのか、どんなことを学んだのかが一目で分かるのでとてもありがたいですね。

こういったところは、日本の園も学ぶべきところなのかも知れません。いや、大変なのは分かりますけどね^^;

 

利用者の意見を求めている

チャイルドケアに通っている時、エントランスにこういったフィードバック投票箱が置かれていました。

これを見た時に、この園は利用者(園児や保護者)主体なんだな~と感じることが出来ました。

オーストラリアの親子留学

ちなみに、どんな意見を求めていたのかと言うと、園からの情報を立ち話的な方法で知りたいですか?それとも情報誌として知りたいですか?という感じのものでした。

石で投票するというのも面白いですよね^^

 

日本語のサポートが付いている

日本語のサポートと言うか、日本人の方が週に1回日本語の授業をしているのですが、その先生がサポート役になってくれるので、何か困ったことがあれば相談に乗ってくれる状況でした。

イズムたちも英語が得意とまでは行かないので、お迎えの時に先生たちがある程度何を言っているのかは分かるものの、難しい内容になって来ると分からないこともあったので、そういった時に日本語でサポートしていただけるのは助かりましたね。

登園開始2日目には、日本人の先生はいないものの気にしてくれていたようで、わざわざ園へ連絡して様子を聞いてくれたようです。

オーストラリアの親子留学

このようなきめ細やかなサポートは日本人ならではでしょう。オーストラリアの先生たちは良い意味でおおらかで大雑把という部分があるので、日本人が求めるサポートとはまた違った感覚かも知れません。

 

短期留学から帰国後の様子

オーストラリアから帰国して既に2週間が経とうとしています。

日本に帰って来てからも家庭で英語を使うという事は続けており、先日も遊びとして出して来たのがオーストラリアで買って来たドリル。良く見るとクロスワードのページを解いていました。ヒントとして母親が日本で通っていたWINBEのテキストを出してくれています。

帰国後の様子

1歳の娘に邪魔されながらも何故かホワイトボードマーカーで答えを書いています^^;

こちらが解き終わったクロスワードです。答えはUNICORNでした。

帰国後の様子

母親から英語で問われると簡単なフレーズで返していますが、確りと留学で得たものは身に付いているようです。

先日も保育園に着て行く服を持ち「Is this good?」と聞いたところ「NO!Blue.」など青い服が良いという事を英語で表現していました。

 

昨日の出来事なのですが、イズムの会社の税理士が家に来る時に息子に「先生が来るから静かにしていてね。」と伝えたところ「英語の先生が来るの?」と尋ねられました^^;

「英語の先生が良かった?英語でお話ししたいの?」と聞いてみると「うん。」とのお返事。

残念ながら税理士の先生なので、英語は話さないですが、4月からは地元の知り合いがやっている英会話教室に通う事がほぼほぼ決まっているので、今後も前向きに英会話に取り組んでくれそうです^^

 

イズムの息子がオーストラリアで通ったチャイルドケアセンターがどこなのかは、こちらの5歳の息子が短期留学したオーストラリアで通った幼稚園で有料になりますがお話ししていますので、もしご興味があればご購入下さいね。

また、短期留学から帰国してから日常的に息子が英語に触れられるようにしている方法は以下の2つです。

 

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筆者

O-ismの記事は全てイズムが執筆しております。房総半島の御宿町へ2017年に移住、移住後にイズムが体験したお金や地域の生の声を記事にしています!

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